日本代表:2018ロシアW杯特集(33)グループリーグ対戦国の近況[6月5日]

 日本はガーナと5月30日に壮行試合を行い0対2で敗れた。

 日本とグループリーグで対戦する、コロンビア、セネガル、ポーランドの近況がどうなっているか調べてみた。

コロンビア代表

[エジプト 0-0 コロンビア(6月1日)] スタメンとフォーメーション
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(4-2-3-1)
      ファルカオ

ウリベ ハメスロドリゲス クアドラード

   C.サンチェス レルマ

ファブラ          アリアス
    D.サンチェス ミナ

       オスペナ

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【簡易考察】

 コロンビア4-2-3-1の布陣。エジプトも4-2-3-1の布陣でのスタートとなった。

 試合はコロンビアがポゼッション69%、シュート数17本と圧倒するもスコアレスドローに終わった。エジプトもエースのサラー選手を負傷で欠いたとはいえ、ほぼベストメンバーだったコロンビアの攻撃を防ぎ切った。

 コロンビアの怒涛の攻撃を日本がどのようにして守り切ることが出来るのか。「攻撃は最大の防御」とは簡単には思えない、コロンビア攻撃陣の迫力がこの試合にはあった。

セネガル代表

[ルクセンブルク 0-0 セネガル(5月31日)] スタメンとフォーメーション
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(4-4-2)
     ニアン  コナテ

 ケイタ・バルデ       サール

  A.エンディアイェ  ゲイェ

 シス  クリバリ  クヤテ  ワゲ

     K.エンディアエ

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【簡易考察】

 CL決勝の影響もありリバプールに所属するマネ選手は欠場。アウェーのセネガルが一方的に主導権を握り、ボール支配率72%、シュートは相手の2本を大幅に上回る13本を記録した。

 この試合は、セネガルが押し込む展開になったため、守備面でのウィークポイントがわかりにくかった。ただ、イージーミスもあったので相手のミスに付け込めれば勝利の可能性は出てくる。日本にとって、セネガルのフィジカルとスピードをどう対抗するかが大きなカギになるだろう。

【今後の親善試合の予定】
・6月 8日;クロアチア
・6月11日;韓国

ポーランド

【今後の親善試合の予定】
・6月 8日;チリ
・6月12日;リトアニア

あとがき

 6月9日にスイスと親善試合を行う日本代表。

 スイスはFIFAランキング6位の強豪。ちなみに日本は60位…。

 スイスは現地時間6月3日にスペインと親善試合を行い、1対1と引き分けている。

 アーセナルに所属する司令塔ジャカ選手は膝の負傷もあり日本戦は欠場となるが、ユベントスのDFリヒトシュタイナーなどヨーロッパの主力リーグでプレーしている選手が多く、格上の相手に対して日本代表がどういうサッカーをするのか注目したい。

 また、ドルトムントのGKロマン・ビュルキ選手、DFアカンジ選手と香川選手の同僚対決。フランクフルトのMFフェルナンデス選手と長谷部選手の同僚対決が実現すれば面白いかな。

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