2018ロシアW杯:イングランド対パナマ/マッチレポート(30)

[グループG/6月24日(日)21:00]

イングランド 6-1 パナマ

<ゴール>
(イングランド)
前半 8分;ジョン・ストーンズ
前半22分;ハリー・ケイン(PK)
前半36分;ジェシー・リンガード
前半40分;ジョン・ストーンズ
前半45+1;ハリー・ケイン(PK)
後半17分;ハリー・ケイン

(パナマ)
後半33分;フェリペ・バロイ

<チームスタッツ>
(イングランド)
ボール支配率:56%
シュート数 :12本(枠内;7)

(パナマ)
ボール支配率:44%
シュート数 : 7本(枠内;2)

<スタジアム/現地情報>
スタジアム:ニジニ・ノヴゴロドスタジアム
観客数  :43,319人
天候   :晴れ時々曇り
気温   :30℃
湿度   :33%

編集長の視点

 初戦に勝利し、この試合も勝てば決勝トーナメント進出が決まるイングランド。
 一方、初出場のパナマは得点を決めて記念すべきW杯初ゴール、または勝ち点を挙げることが出来るのか。

 試合は開始早々に動く。
 前半8分、コーナーキックからストーンズがヘディングで決めてイングランドが先制する。

 さらに前半20分、リンガード選手がペナルティエリア内で倒れ瀬PKを獲得。
 このPKをエースのケイン選手が成功させ、イングランドが2点リードを奪い完全に主導権を握った。

 前半36分、中央に走り込んでリターンパスを受けたリンガード選手が右足を振りぬくとカーブのかかったボールがゴール右隅に決まり、チーム3点目のゴールを決めた。

 前半40分、フリーキックからケイン選手のヘディングでの折り返しをスターリング選手がシュートするも、GKペネド選手にセーブされてしまうが、こぼれ球をストーンズ選手が頭で押し込んで、チーム4点目のゴールを決めた。

 前半アディショナルタイムに、獲得したPKをケイン選手が決めて前半だけで5得点と大量リードを保ち、前半を折り返す。

 後半17分、ロフタスチークがドリブルからシュートを放つが、これがケイン選手に当たってコースが変わり6点目のゴールを決めた。ケイン選手は意外な形でハットトリックを達成した。

 劣勢のパナマも一矢報いる。
 後半33分、フリーキックからバロイ選手がスライディングシュートを決めて1点を返した。この得点がパナマにとってW杯初ゴールとなった。

 試合はイングランドが大勝し、決勝トーナメント進出を決めた!
 パナマはグループリーグ敗退となるも最終戦でW杯でパナマ初となる勝ち点を目指してほしい。

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