日本代表:Road to カタール(13)国際親善試合メンバー発表[2019.03]

 アジアカップ2019を準優勝で終えた日本代表。

 2019年6月に招待国での参加が決まっている南米選手権(コパアメリカ)に向けて、再始動となる今回の代表ウィークでは、3月22日にコロンビア代表、3月26日にボリビア代表と対戦することになっている。

 この2試合に挑む招集メンバーが発表された。

◆招集メンバー

※3月22日にコロンビア代表、3月26日にボリビア代表と対戦する日本代表メンバーのリスト。
選手名敬称略。

[GK]

東口順昭(ガンバ大阪)
シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)
中村航輔(柏レイソル)

[DF]

西大伍 (ヴィッセル神戸)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
昌子源 (トゥールーズ/フランス)
室屋成 (FC東京)
三浦弦太(ガンバ大阪)
安西幸輝(鹿島アントラーズ)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
冨安健洋(シントトロイデン/ベルギー)

[MF]

乾貴士 (アラベス/スペイン)
香川真司(ベシクタシュ/トルコ)
山口蛍 (ヴィッセル神戸)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
柴崎岳 (ヘタフェ/スペイン)
中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
守田英正(川崎フロンターレ)
堂安律 (フローニンゲン/オランダ)

[FW]

鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
鎌田大地(シントトロイデン/ベルギー)

◆編集長の視点

 アジアカップのメンバーから、大きく変わったなという印象を受ける。
 「準優勝」という結果が、今回のようなメンバー構成になったのだろう。

 ベテラン、中堅、若手と揃っているのでメンバー構成としては問題ない。
 また南米選手権に向けてチームのベースアップを目指しているのが伝わってくる。

 DF、FWについては、新戦力の発掘がメインとなるだろう。
 アジアカップでは良くも悪くもメンバーが固定されていたので。

 注目はMF!
 香川選手、乾選手、宇佐美選手を招集したということは、盤石となりつつある中島選手、南野選手、堂安選手の2列目のポジション争いが勃発。と受け止めている。

 盤石の3選手なのか?

 全部入替なのか?

 一部解体なのか?

 コロンビア戦のスタメン発表が楽しみになった。

ABOUTこの記事をかいた人

FOOTBALL NOTE編集長。1983年6月13日生まれ。岡山県出身。フットボールをテーマにした読者の知的好奇心を刺激するコンテンツ作りに着手し「FOOTBALL NOTE」を立ち上げる。コンセプトは「世界のフットボール情報がここにある」※お問い合わせはコチラからどうぞ