2018ロシアW杯:セネガル対コロンビア/マッチレポート(46)

[グループH/6月28日(木)23:00]

セネガル 0-1 コロンビア

<ゴール>
(コロンビア)
後半29分;ジェリー・ミナ

<チームスタッツ>
(セネガル)
ボール支配率:44%
シュート数 : 7本(枠内;3)

(コロンビア)
ボール支配率:56%
シュート数 : 4本(枠内;2)

<スタジアム/現地情報>
スタジアム:サマーラアリーナ
観客数  :41,970人
天候   :晴れ
気温   :27℃
湿度   :34%

編集長の視点

 セネガルは引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定。
 コロンビアは勝つことが最低条件であり、他会場(日本対ポーランド)の結果次第となる。

 前半16分、マネ選手がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。しかしVARで検証した結果、PKが取り消されてしまう。

 ここでコロンビアにアクシデント。
 前半30分、ハメス・ロドリゲス選手が負傷のためプレー続行不可能となり交代となってしまった。

 前半はスコアレスで折り返す。
 日本対ポーランドもスコアレスで前半を折り返したため、このままのスコアなら、日本とセネガルが決勝トーナメント進出。

 自力での突破するなら勝つしかないコロンビアが徐々に攻勢に出ていく。

 後半29分、コーナーキックからミナ選手がヘディング合わせてコロンビアが先制した!
 この時点で日本がポーランドに1点ビハインドだったため、このままいけば、コロンビアと日本が突破することになる。

 1点リードされてセネガルが反撃に出るが、GKオスピナ選手のファインセーブもありゴールが奪えない。最後はパワープレーに出るも得点を奪えず試合終了。

 日本と、勝ち点、得失点、総得点、直接対決の結果、同率2位で並び、フェアプレーポイントの差でセネガルがグループ3位となり敗退となってしまった。

 一方、コロンビアは大逆転でグループ1位で決勝トーナメント進出を決めた!

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