日本代表:2018ロシアW杯特集(4)ポーランド戦予想フォーメーション

 日本代表:2018ロシアW杯特集(1)代表選出メンバーを大胆予想!にてFOOTBALL NOTE編集長が考える、ロシアW杯日本代表選出予想メンバーからフォーメーション予想もおこなってみた。第3回目はグループリーグ最終戦で対戦するポーランド。

FOOTBALL NOTE編集長が考える日本代表予想フォーメーション(ポーランド戦)

 ワールドカップはグループリーグの試合を1試合1試合と考えず、3試合を通してどう戦うかが重要になってくる。現地時間中3日で行われるグループリーグ最終戦は、各選手のコンディション見極める必要がある。

 3戦目は『3-4-1-2の新フォーメーション』を提案したい。

 予想先発と選手の並びイメージは下記の通り。(※敬称略)

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     久保裕也  浅野拓磨

        香川真司

     井手口陽介  山口蛍
酒井高徳           室屋成

   槙野智章 長谷部誠 吉田麻也

        川島永嗣

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[フォーメーション解説]  中3日での試合となり、先発メンバーが大きく変わる可能性がある。また累積警告のため出場できない選手も出てくることも頭に入れておかなければならない。決勝トーナメント進出の可能性が残っていれば、これまでの2戦で調子の良かったメンバーが中心となるだろうが、もしグループリーグ敗退が決まっていれば若手が中心のメンバーになる可能性もある。

 今回は『引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる』というシチュエーションで考えてみたい。システムは「3-4-1-2」のフォーメーションを提案する。いきなり3バックに2トップと今までの代表戦では全く見られていないシステムを導入。意図として、まずはポーランドのエースストライカーであるレバンドフスキ選手を自由にさせないことが重要になってくる。押し込まれている場面ではウィングバックも下がって5バックで耐える時間も必要だろう。3バックには所属クラブで経験のある3人を並べ、リベロで長谷部選手を置くフォーメーション。オプションとして試してほしいシステムだ。

 日本はここまで良くて1勝1分けの勝ち点4。1勝1敗でこの試合で決勝トーナメント進出がかかる勝ち点3。粘りの試合で2分けの勝ち点2。のどれかで最終戦を迎えると予想している。(1分1敗、2連敗の場合は今回は記載しません)

[交代出場予想] ※ここまで1勝1敗、1勝1分で来ていて、3戦目で引き分け以上が条件の場合での予想。

(岡崎選手)
 前線からプレスをかけ続ける選手を投入して、前線から連動して守備ではめていく。攻撃時に相手ディフェンダーのウラを付ければ得点のチャンスにもつながる。

(本田選手or大迫選手)
 前線で起点になれて、ボールをキープできる選手を投入。引いて守備だけの戦術もあるが、1点を取られた時に精神的ダメージが大きい。そこで守備をしながらも攻撃のチャンスを伺うために、前線で起点になれる選手が必要。ボールが収まれば攻撃のスイッチを入れることができる。

(今野選手)
 ディフェンスメンバーで疲れが見え始めた選手に代わって投入。ベテランを投入して試合の流れを渡さないようにしたい。

[キープレーヤー]  注目は長谷部誠選手。代表では取り入れていない3バックのリベロに長谷部選手を置くシステム。そもそも長谷部選手が出場できないと実現しない。ポーランドはレバンドフスキ選手が特に注目されるが、チームとしての攻撃力も破壊力抜群だ。まずは失点しないことが大事になる。

ポーランド戦の注目ポイント

 グループリーグ最終戦ということで、2戦目を終えてポーランドが決勝トーナメント進出を決めているかどうかでメンバー構成も試合状況も変わってくるだろう。勝ち点6で突破を決めていれば、ポーランドは決勝トーナメントを見据えてスタメンを大きく変えてくることが予想される。日本代表が2連勝していれば良いが現実的ではないので3戦目までベストメンバーでの戦いは避けられない。選手のコンディション次第では大きくメンバーが変わるだろう。

備考

【試合開始時間】

日本対ポーランド戦は、2018年6月28日(木)23時キックオフ予定(日本時間)

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